ゲンドゥン・シェラプ大師 法話と瞑想法 プロフィール 2010東京セミナー 過去のセミナー 写真集 東京センターについて ゲンドゥン・シェラプ大師

ゲンドゥン・シェラプ大師 プロフィール

1962年 アムド地方に生まれ、19歳でアムドの大僧院・ロンヲ寺の僧侶として修行を始める。

24歳から早くも頭角を現し、150人の弟子に教えを説くようになる。

29歳でラサのセラ寺に飛び込み、再び一人静かに求学に努めるも、二年目のセラ・デプン・ガンデン寺の三大僧院の問答大会が開かれると、一躍人々に知れ渡る。

その後セラ寺最年少の教師として迎えられる。
また、ガンデン寺やロンヲ寺からもラマとして請われるが、修行のため山に入る決意をする。

こうして1996年より、カイラスなどの聖地を巡礼しながら本格的に洞窟などで瞑想し、2000年には現世の「ミラレパ」と呼ばれるようになる。

現在、アムドを拠点としながら、大師の教えを請う人々の要望に応え、修行の合間を縫って世界各地で講演を行っている。

ロンヲ寺のリンポチェの指導上師という最高の栄誉を強く願われても、それを受けることをせず、現在に至るまで修行をし続けている。

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