ゲンドゥン・シェラプ大師 法話と瞑想法 プロフィール 2010東京セミナー 過去のセミナー 写真集 東京センターについて ゲンドゥン・シェラプ大師

過去のセミナー

<2009年>

■ セミナー概要 東京   沖縄 

<2008年>

■ セミナー概要 東京   沖縄 

■ 東京・沖縄セミナー 参加者アンケート調査結果 

■ 東京・沖縄セミナー アンケートの感想 

<2007年>

■ セミナー概要 

■ 東京セミナー アンケートの感想 

<2006年>

■ 感想 - 東京セミナー 参加者の感想 

    - 仙台セミナー 参加者の感想(その1) (その2)


2009年セミナー概要 東京

日時 3月28日(土)
11:00~17:00
3月29日(日)
10:00~17:00
4月4日(土)
11:00~17:00
場所 かやの木会館
セミナー 仏教修行の目的、仏教の教えの分類と修行の階梯
止の瞑想、空の瞑想
心と心作用

2009年セミナー概要 沖縄

日時 4月1日(水)19:00~21:00 4月2日(木)14:00~16:00
場所 読谷村文化センター 豊見城中央公民館
セミナー チベット仏教の教えと瞑想について



2008年セミナー概要 東京


日時 3月29日(土)
11:00~17:00
3月30日(日)
10:00~17:00
4月5日(土)
11:00~17:00
セミナー 大師の修行体験
帰依について
パルデン・ラモの瞑想法
四聖諦
ギャセー・トメー・サンポ:菩薩の37の修行法
パルデン・ラモの瞑想
空性と菩提心
金剛サッタの瞑想法
パルデン・ラモの瞑想

2008年セミナー概要 沖縄


日時 4月3日(木)19:00~21:00
場所 読谷村文化センター
セミナー チベット仏教の教えと瞑想について

2008年東京・沖縄セミナー 参加者アンケート調査結果


有効アンケート数 80
質問 「このセミナーに参加して良かったですか?」
アンケート結果
1.大変良かった  58 (72.5%)
2.良かった  19 (23.75%)
3.ふつう  3 (3.75%)
4.良くなかった  
5.全く良くなかった  

2008年東京・沖縄セミナー アンケートの感想

  • 大師の瞑想体験からの法話は、とてもわかりやすく、心に響きました。これから、しっかり修行していこうと決意を新たにでき、とても有意義なセミナーでした。ありがとうございました。
  • はじめに面談で、少しショックを受けたが、3日間、お話を聞かせていただいて、そのひっかかりがとれた気がします。ありがとうございました。
  • 大師御自身の体験談が、自分が思い悩んでいた問題の解決になり、これからの修行のはげみになりました。お会いできたご縁を大切にし、こらからの励みとしていきます。
  • 大変貴重な体験ができ、心から感謝しています。実践に裏付けられたお話に深い感銘を受けました。今後とも大師から学ぶ機会を継続してもらいたいと切に望みます。
  • 非常に明快に語っていただいて、気持ち良くお話が聞けました。修行の方法よりも、とにかく「浄化」するかどうかが大切だというところとかです。
  • 実践を重ねて成就を得ている方から教えを受けられて幸せでした。教えを無駄にしないよう、実践に励みたいと思いました。
  • 非常に良かったと思います。
  • お人柄に触れ、一緒にいることで、大変為になりました。今生で、心を変化させていきたいです。
  • 高い境地に立ってみないと分からないことが沢山あるのだと思いました。今は仏教徒ではありませんが、帰依の戒を受けたとき、とても安心感を感じました。
  • チベット密教は奥が深い。
  • 空性についての説明を丁寧にされていて、一歩近づいた気がします。
  • 大変素晴らしかったです。
  • 大師の話は、聞く者を勇気づけ、修行の道を示して下さるすばらしいものでした。今後も、ご指導をお願い致します。
  • とても身近でこのようなお話が聞けて、透明な心になったように感じております。異国の遠いところからと思うと、世界はひとつという広がりも感じることができて、大変嬉しく思いました。
  • 自分の心の中にゆるぎないものを持つことが、真の幸福なのだとあらためて実感しました。日々の生活の中で、自分のできることをやり続けていこうと思いました。すべてのご縁に感謝します。ありがとうございます。
  • 会っても喜ぶな、失っても泣くな、人の良し悪しは後でわかる。
  • 瞑想を続けてみたいと思います。
  • 自分自身の日常している事(日々の生活)を再確認出来ました。ありがとうございました。
  • とても楽しかったです。
  • ありがとうございました。場所がもう少しわかりやすければ助かります。
  • ありがとうございます。まず、自分を信じます。
  • 質疑応答での回答の例え話がとても分かりやすくてよかった。仏教的な教えを実践するヒントがつかめたように感じました。
  • むずかしい。
  • わかり易くて、有難くて、大変良かったです。又、ぜひ沖縄へいらして下さい。生活の中で、瞑想をやりたいと思います。
  • 今日、瞑想をした事で、少しずつ心が軽く晴れやかになりました。これから、自分なりに瞑想をしていってみようと思います。
  • 短い時間で、無我、自我についても、もっとお話が聞きたかったです。相対的な考えの、もっとそれを越えられるような広い深い智慧が授かるまで、そしてそれを人々と分かち合えて手を差し伸べられるまで、何回でも生まれてきます。
  • とてもとても、こういう機会を作っていただいた事に感謝致します。ありがとうございました。
  • ゲンドゥン・シェラプ大師の話が聞けて、大変良かったです。
  • 瞑想していて、大師の読経(というのでしょうか?)が聞こえたら、背筋が伸び、頭上に光を感じ、気持ち良かったです。(なかなか戻れなかった。)
  • 素晴らしかったです。このような機会をありがとうございます。
  • 大師さんはじめ、通訳やスタッフの皆様、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
  • もっともっと、お話を聞きたかったです。とてもおちゃめな方で、親しみやすくて、ステキでした。チベットに一日も早く、平和がおとずれますように。
  • 瞑想の仕方がわからなかったので、手法を聞くことができて良かったです。ありがとうございました。
  • 今日は、大変ためになるお話をうかがうことができた事をとてもうれしく、ありがたく思います。ありがとうございました。人としてどうあるべきか、どう行動すべきか、とても参考になりました。
  • 素直な気持ちになりました。
  • 洞窟での話が、すごくよかったです!!
  • 単純かもしれませんが、今日の話を聞いただけで、心が澄んだ気持ちになりました。ありがとうございました。
  • 幸福や、心のあり方について参考になりました。
  • お経を唱えていた大師のお言葉、声が、とてもやさしく、あたたかく感じました。ありがとうございました。
  • 祈りと瞑想の違いがわからないので、常に祈っている状況です。
  • 自分で何回かしないと実感がわきません。
  • 今の自分に、何が必要なのか考えるきっかけをいただきました。ありがとうございました。
  • 今、お経を読むことを習慣にしていたので、とても参考になりました。ありがとうございます。
  • 平和的な気持ちと考え方は大変大事です。Look for others happiness is a way to find our own happiness. Meditate on selfishness / stop being selfish.
  • とても良かったです。より成長できるようにがんばります。
  • 2時間以上の長い間でしたが、喩えがとても理解しやすく、楽しく笑え、良い時間を頂きました。
  • 大変ありがとうございました。
  • 本日は、ありがとうございました。もう少し、瞑想の時間がほしかったです。
  • 本当に清浄な魂にお会いできたという気がします。お話もとても分かりやすく、慈悲のこと、自我をなくすこと、空性のことを教えていただきました。瞑想もシンプルですばらしいものでした。ありがとうございました。
  • 心が穏やかである事が、幸せであると改めて思いました。
  • 幸、不幸、すべてが私の源の中にある事を、改めて確認できて良かったです。
  • まだ、自分の中で、のみこめずにいます。また機会があれば、しっかり聞かせていただきたいと思っています。
  • こんなに大勢の人と瞑想をして、「静」を感じられたのはすばらしい体験でした。チベットへ愛を!!
  • とても良いお話をありがとうございました。探していた答えをたくさん頂きました。とても分かりやすかったです。
  • もっと瞑想の時間を長くした方がよいのではと思った。
  • これからの人生の中で、大変参考になりました。
  • はじめて講演会を聞きました。幸福を求めて、日々の生活を一生懸命生きている。心のあり様について、心構えを大切にすること。瞑想の世界、無我の境地の喜びについて話された。共鳴した。
  • また来たい。
  • 物質的なことに幸福を求めるのでなく、心の幸福を求めることに本当の幸せがあることを実感しました。瞑想をはじめて日が浅いのですが、自分自身を知るという意味で、すばらしい方法だと感じました。
  • 瞑想の達人という印象を持ちました。一つのことを追求することの大切さを教えられました。
  • 人の五感による幸福を追求することがいかに不幸でつまらない事か、よくよく考えて日々の生活を送るよう心がけたい。自我欲を断ち切ることの大切さ。外的幸福を求めると不幸になり、内的幸福を求めると幸福になる。
  • 毎日、2・3分でも瞑想をやってみたいと思います。
  • 物質的な社会から解放されたら、どんなにいいだろう。瞑想で、少しでもそういう気持ちになれた気がした。
  • 日頃、自分なりに瞑想をしているのですが、大師と一緒に瞑想させてもらって、いつもより気持ち良い感覚が得られました。これからも瞑想を続けようという気になりました。



2007年セミナー概要


2007年8月18日(土)
午前 午後
帰依について:
その昔、お釈迦様の弟子たちは、仏法僧の三宝への帰依文を唱えて、お釈迦さまの弟子として入門の儀式をおこなったと伝えられています。三法に帰依することによって、私たちは仏教の入り口に立つことができるようになります。

パルデン・ラモ(吉祥天母)のルンの伝授:
パルデン・ラモはチベット仏教の八大護法尊のなかの唯一の女神であり、霊験あらたかで、あまたの障害をとりのぞき、願望をかなえることができるとされています。
輪廻について:
輪廻の世界を観察し、その世界がいかに多くの欠陥があるかについて説かれます。

空性と実践的瞑想:
仏教の中心概念である「空性」の解説、その実践的瞑想を行います。

2007年8月19日(日)
午前 午後
菩提心について:
大乗仏教の基礎となるのは「菩提心」であり、「利他の心」です。いってみれば、この「菩提心」こそ、自分もふくめたすべての生き物の幸せの源なのです。この菩提心とはどういうものなのか、それをどう培っていくのかを学びます。
菩提心の瞑想:
菩提心の瞑想を大師と一緒に実際体験します。

2007年セミナー アンケートの感想

  • 今回は実践的な瞑想を体験させていただき、とても感謝しております。またひとつ、新たな経験を積むことができ、次なる光へと続いていくような気がします。ありがとうございました。
  • とても為になりました。仏教の基本をきっちり教えていただいた気がします。瞑想指導も、とても実践的で、私でもできそうな気がしてきました。とても良いご縁をいただいたと感謝しております。
  • とても飾り気がなく、ご自身の体験に即したお話をされたので、心に響くものがありました。
  • 落ち着いたムードの講演会で、ひじょうに好感が持てました。ラマと一緒に瞑想する時間があって良かったです。
  • シェラプ大師のお人柄に感激しました。貴重な機会をありがとうございました。
  • 修行者としての大師の純粋な姿を拝見して、心が洗われるようでした。参加した方々みんなにすばらしい加持となったことと思います。
  • 大師の周りには、爽やかな風が吹いているようでした。とても良い気を有難うございました。
  • 本格的なチベット仏教を日本に紹介してくれてありがとうございます。本物であれば、自ずとエネルギーワークになるのですね。
  • 初めて参加しました。瞑想についての観想の仕方など、解りやすかったと思います。後はただ、精進するだけだと思います。ありがとうございました。
  • 初日から来てれば良かったと思います。
  • 菩提心について、いろいろ勉強できて、とてもよかった。
  • 初めて参加させていただきました。何かきっかけを得られたような気が致します。いろいろな人とお話しさせていただき、つながりができたことも嬉しく思います。
  • 最後の瞑想がよかった。
  • 実用的な内容でよかった。


2006年東京セミナー 参加者の感想

今までの私の人生で、これほどまでに精神を集中したことがあっただろうか? 大師の法話は、一瞬たりとも聞き逃したくはなかった。
大師が一年の大半を瞑想で過ごすという雪山の洞窟と化したように、 その場が透き通った気に満たされていく。 一期一会のこの瞬間を、大師と共に、ここに在りたいと願った。 それでいて、過去生から来世への永劫の時がここに凝縮されている。
大師の唱えるお経は、いったいどこから発せられているのだろう? 目をつぶると、まるで洞窟の中で、音が呼魂(こだま)し合うように、 独特な響きで神秘のバイブレーションが拡がっていく。 静寂でありながら、力強い響き、 耳から聞こえてくるというより、包み込むようでもあり、 心の奥深くまで染み入るような響きだった。 そして、心身が、大師から発せられる慈悲慈愛の液に満たされていく。 法話中、いくどとなく涙がこぼれ落ちた。
人間の体を得られれば、どんなに貧しくても、修行を積むことで悟りに至れる。 大師は、人間として生まれることがいかに貴重なことか、 それは体を持つこと、 体には食べ物が必要なこと、 食べるには生活が大切なことを説いてくださった。
それ以来、食べている時も、歩いている時も、普段の日常生活が意識的になった。 いつも瞑想しているような、 大師が座して瞑想する洞窟から抹香がここまで漂ってきているかの如く、 行為が自ずと本源から発せられる。
何故仏教を学び、修行をするのか? それは幸せになるため 自分が幸せになることで、生きとし生けるものに幸せを与えることができる それがまた自分を幸せにする でも、そこに「独立した私」はいない
この文言を、今まで何度読み、何度聞いてきたことだろう。 でも、これほどまでにリアリティを持って心に響いたことはなかった。 大師は何も所有せず、洞窟を住まいとしながらも、至福で満たされ、 ひとえに、衆生の幸せを祈っておられる。 大師の存在を通して、それしかないのだと、ただただ素直にそう信じられる。 大師の発するその言葉は、腑に落ちてわかったというより、 もっと生々しく浸透し、血液となって流れ出すように教えが心身に息づいてくる。 外的な幸せが完全に色あせ、代わって、内的な至福感で満たされた。 そして、あれほどまでに、かたくなで強固に思えた自我の壁も、 まるで治りかけた傷のかさぶたのように、もろくもはがれ落ちてていく。 鋭利で丸裸なリアリティが、今まで私が現実と思っていた世界を崩壊した。
「持ち物が少なければ少ないほど、多く与えることができます。 矛盾としか思えないでしょう。 でもこれが愛の論理なのですよ」 というマザー・テレサの言葉が、大師の存在を通して、しみじみと実感できる。
昨晩、夢に大師が顕れ、法悦に浸った。 大師が夢で説いてくださったのは「チューニー」だった。
これからは、本物のダルマの道具となれるよう心を鍛え、全身全霊を捧げようと思う。
行が明け、下山されたら、また日本にいらしていただきたいです。

2006年仙台セミナー 参加者の感想

(その1)
師の講演会で、特に感銘をうけ、心に刻まれた教えは「仏教の基本は、自分の心を訓練し、仏の境地へと至らしめること」という部分でした。
また大師は自らの篤い信仰についても語ってくださいました。「死ぬ運命ならば死なせてください、病気になる必要があるなら病気にならせてください、いかなる運命でも御授けください、すべてを御仏の御手にゆだねます」と祈りつづけてきたことをです。
さらに修行の道程における数々の体験もリアルに語ってくださいました。師を探すあいだ食物がなくなって辛かったこと、また眠らないように舌を噛みながら勉強したことなど。本当にさまざまな苦労にあい、厳しい修行をされてきた大師が、自分ほど幸せなものはないとおっしゃる。祈りと慈愛そのもののお姿を拝見し、話に耳傾けるうち、私自身、もっともっと仏教を学びたい、どんな苦労もものともせず、悟りの境地を得る為の道を喜んで歩んでいきたいと思うようになりました。
大師は最後の教えで「一緒に浄土に行きましょう」とおっしゃってくださいました。その時、私は、洞窟に籠って瞑想を極められている大師のパワーに導かれ、透きとおる空性の世界へと導かれていくような気がしました。修行者として全てを捨て、ひたすら瞑想修行を続けられている大師にお会い出来、貴重な体験を聞くことができたことは、私自身にとっても貴重な体験であり、本当にありがたく感じています。この喜びを私自身の信仰心の礎とし、一層修行に励んで参りたいと思います。どうもありがとうございました。

(その2)
壮大なチベットの雪山のような静寂と壮大さを感じさせるような大師のお姿を思い出す度に、素晴らしい講演会に参加できた事に心から喜びを感じております。
大師は一つ一つのお言葉を大切にゆっくりとお話しして下さり、まるで目の前に情景が浮かぶかのようにとてもわかり易く教えが心に響きました。
特にご自身の生い立ちや修行体験のお話しは感動的で何度となく涙が出そうになりました。命がけで修行されて来た大師のお言葉は、これまでの私自身の修行に対する姿勢をあらためて見つめ直す宝の言葉となりました。 また反面、時折交えてくださるジョークに会場も和み、終始リラックスした雰囲気の中で講演を受けさせていただく事ができました。大師の優しいお気遣いに感謝の思いでいっぱいです。
講演会の最後「生き物は生まれれば必ず死ぬ、・・・集まる事があれば別れがある。」というお釈迦様の教えにちょっとしんみりする私たちに、「弥勒仏の浄土でまた会える様、お互いに祈りましょう」と言って下さいました。このお言葉を励みに(でももし叶うなら今世またお会いできることを願いつつ)、毎日の修行を頑張ってゆこうと思います。

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